代理店の評価基準とは?継続・解約を判断するチェックシートを公開

代理店マネジメント
代理店マネジメント

EC広告代理店の評価方法|継続・解約を判断するチェックシート付き

「EC代理店、このままでいいのか分からない」
「CPAは悪いけど、解約する決め手がない」
「提案はあるけど成果に繋がっていない気がする」

この状態、かなり危険です。

なぜなら
👉 “判断できていない=コントロールできていない状態”だから。

そしてこの状態を放置すると

・広告費だけが消える
・改善されない運用が続く
・意思決定が遅れる

結果、
👉 数十万〜数百万単位で損失が積み上がる

EC代理店の選び方では失敗する理由

多くの会社がやっているのはこれです。

・実績がありそう
・大手で安心
・提案が良かった
・担当者の印象がいい

一見正しそうですが、全部NGです。

なぜなら

👉 “契約前の情報”で判断しているから

代理店は
契約前に良く見えるのが当たり前です。

・提案は丁寧
・レスは早い
・資料も整っている

でもそれは
👉 営業フェーズのパフォーマンス

本当に重要なのは

👉 契約後に成果を出せるかどうか

EC代理店を評価する4つの基準

代理店の評価は、この4つに分解すればOKです。

① 成果指標(最重要)

・CPA
・ROAS
・CVR
・改善率

👉 ここがダメなら基本アウト

② 改善プロセス

・改善提案の数
・改善スピード
・検証の質

👉 再現性を判断

③ 戦略・提案力

・構造的な改善提案があるか
・場当たり施策になっていないか

👉 「運用」ではなく「改善」しているか

④ 体制・コミュニケーション

・報告の質
・意思決定の速さ
・責任の明確さ

👉 最後に見る

広告代理店を変えるべきサイン

以下に当てはまる場合、見直し検討レベルです。

・CPAが改善しない(3ヶ月以上)
・改善提案が出てこない
・提案が抽象的
・検証が回っていない
・数字の説明が曖昧
・報告が作業的
・改善スピードが遅い

👉 詳しくはこちら
→ 広告代理店を変えるべきサイン7選

EC代理店を継続・解約する判断基準

ここが一番重要です。

代理店の評価は

👉 良い・悪いではなく“続けるべきかどうか”

判断はこの3つしかありません。

・採用
・継続
・解約

問題はほとんどの会社が

👉 “判断基準を持っていない”こと

だから

・なんとなく継続
・なんとなく不満

で止まる

評価をスコア化する方法

結論、これだけです。

👉 すべて点数にする

例:

・成果:5 / 3 / 1
・プロセス:5 / 3 / 1
・戦略:5 / 3 / 1

そして

👉 合計スコアで継続 or 解約を判断する

ただし、ここが落とし穴

スコア化しても、これだと意味がありません。

・配点が曖昧
・評価基準が不明確
・合格ラインがない

👉 結局また感覚に戻る

代理店評価シートの使い方

判断を仕組みにするには
評価シートが必要です。

このシートでは

・即リプレイス判断(重大インシデント)
・KPI評価(CPA / ROAS)
・プロセス評価
・スコアリング式
・合否ライン

👉 すべて定義されています

実際に使っている評価シートを公開

今回、実際に使っている
代理店評価シートをテンプレ化しました。

このシートを使えば

・継続すべきか
・解約すべきか
・改善させるべきか

👉 すべて“数字”で判断できます

このシートで変わること

・解約判断が即できる
・無駄な広告費が減る
・代理店の質が上がる

👉 “コントロールできる状態”になる

今すぐ使える評価シートはこちら(3000円)

・採用判断
・継続判断
・解約判断

すべてこの1枚で完結します。

正直、代理店1社の判断をミスるだけで
数十万〜数百万は普通に溶けます。

それを防げるなら
3000円はかなり安いはずです。

▶︎ 今すぐテンプレを確認する

準備中

EC代理店に関するよくある質問(FAQ)

Q. EC代理店の選び方で重要なポイントは?

A. 選び方ではなく、契約後に評価できる基準を持つことが重要です。

Q. 広告代理店はどのタイミングで変えるべき?

A. CPAが改善しない、提案がないなど複数指標で判断します。

Q. 良い代理店の見極め方は?

A. 成果だけでなく、改善プロセスと再現性で評価することが重要です。

まとめ

EC代理店で成果が出るかどうかは

👉 選び方ではなく“判断できるかどうか”

ここが変わるだけで
広告の結果は大きく変わります。

まずは一度、今の代理店を
この基準で評価してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました