EC代理店の選び方は間違っている|失敗しない判断基準を解説
「EC代理店、どこがいいですか?」
「おすすめの代理店ってありますか?」
この質問、かなり多いですが
結論から言うと――
“選び方”から入っている時点で、ほぼ失敗します。
なぜEC代理店選びは失敗するのか
理由はシンプルです。
👉 比較して選んでいるから
多くの会社はこうやって代理店を決めます。
・実績がありそう
・大手で安心
・提案内容が良かった
・担当者の印象が良い
一見まともですが、全部共通しているのは
👉 “契約前の情報だけで判断している”
代理店は「選ぶ」ものではなく「見極める」もの
ここが一番重要です。
代理店は
契約前に良く見えるのが当たり前です。
・提案は丁寧
・レスは早い
・資料もきれい
でもそれは
👉 “営業フェーズのパフォーマンス”
本当に重要なのは
👉 契約後に成果を出せるかどうか
よくある失敗パターン
実際に多いのはこのパターンです。
パターン①:提案が良くて契約
→ 運用は普通
パターン②:実績で判断
→ 自社に再現されな
パターン③:安さで決定
→ 改善されない
共通点は1つ。
👉 “評価基準が存在していない”
失敗しないための判断基準はこれだけ
代理店を見るときに必要なのは
この4つだけです。
① 成果(最重要)
・CPAは改善しているか
・ROASは基準を満たしているか
・CVRは伸びているか
👉 ここがダメなら即見直し
② 改善プロセス
・どれだけ提案が出ているか
・改善スピードは早いか
・検証が回っているか
👉 再現性を見る
③ 戦略レベル
・構造改善の提案があるか
・場当たり施策になっていないか
👉 「運用」だけで終わってないか
④ 体制・コミュニケーション
・報告は分かりやすいか
・意思決定がスムーズか
👉 最後に見る
ここまで見ても、まだ判断できない理由
ここでほとんどの人が止まります。
「基準は分かった。でも結局どう判断するの?」
答えはシンプルです。
👉 スコア化されていないから判断できない
判断できる会社がやっていること
やっていることは1つ。
全部、点数で管理しています。
・成果:5 / 3 / 1
・プロセス:5 / 3 / 1
・戦略:5 / 3 / 1
そして
👉 合計点で“継続 or 解約”を決める
ただし、ここが落とし穴
多くの会社がここで失敗します。
・配点がバラバラ
・評価基準が曖昧
・合格ラインがない
これだと結局
👉 “なんとなく評価”に戻る
だから必要なのは「評価シート」
判断を仕組みにするには
これが必要です。
・即リプレイス判断
・KPI評価
・プロセス評価
・スコアリング
・合否ライン
👉 すべて定義された状態
実際に使っているテンプレを公開しています
今回、実際に使っている
代理店評価シートをそのままテンプレ化しました。
このシートを使えば
・継続すべきか
・解約すべきか
・改善させるべきか
すべて“数字”で判断できます。
このシートで変わること
・無駄な広告費が減る
・代理店の質が上がる
・判断スピードが上がる
つまり
👉 代理店に依存しない状態になる
今すぐ使える評価シートはこちら(3000円)
このシートは
実際の運用で使っているものをベースにしています。
・採用判断
・継続判断
・解約判断
すべてこの1枚で完結します。
正直、代理店1社の判断をミスるだけで
数十万〜数百万は普通に溶けます。
それを防げるなら
2980円はかなり安いはずです。
▶︎ テンプレを確認する
ー準備中ー
まとめ
EC代理店は
「選び方」で差はつきません。
差がつくのは
👉 “判断できるかどうか”
ここが変わるだけで
結果は大きく変わります。
まずは一度、今の代理店を
この基準で見てみてください。

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